2016/11/26

酪農教育ファーム現地確認


今日は、酪農教育ファームという認証制度を取得するための現地確認の日でした。
酪農教育ファームについてはhttp://www.dairy.co.jp/edf/を参照ください。
富山県では黒部の一か所でしか認証されていません。
もし当牧場が認証を受けることが決定したら2か所目となります。

ふー。また一つ締め切りぎりぎりで提出完了。
次は体験準備とプレゼンの準備。
あと一週間、もう少し忙しい日々が続きますが楽しんでいきます。

2016/11/25

経営検討会



今日は経営検討会がありました。
酪農とか農業は、行政の支援が手厚くて、
経営状況などを細かくチェックしてもらえます。
その検討会の資料を徹夜までして必死こいて作るも、
内容に不備が多くて残念な結果に。
それも、これも、毎日しっかり帳面付けしてれば慌てなくても済むわけです。
最近つくづく痛感します。
今日からきちんとやろう。そう、心に焼き付けました。
・・・・でも、眠たいよねーー。ふふふ。
頑張って習慣化します。


2016/11/24

牛は身近な存在なんだよ



酪農は家畜である乳牛を飼って、牛乳を頂く、肉を頂く。
それらを売って、生活していく人を酪農家というと思っています。
酪農家が飼っている牛は、野生動物ではなくて、家畜なんです。
自然のどこを探してもいません。
つまり、本来、もっともっと身近な存在なはずなのに、
現代では「牧場が近所にある」「自分ちが牧場」というだけで、
特別に感じられます。
でも、全然特別じゃない。
どこのスーパーにも牛肉があって、牛乳が売っていて、
牛がどこにもいない。なんてあるわけないですよね。

スーパーで目にする牛乳や乳製品、牛肉を見る時、
たまにでいいので頭をよぎってほしい。
「富山県産」の文字を見るとき思い出してほしい。
すぐそばに、家畜の存在があることを。

家畜と共にある、生活もあるってことを。